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<岩手国体>フェンシング 宮城V逃す

成年男子フルーレ決勝 岩手に敗れて優勝を逃し、悔しそうな表情を見せる宮城。右から千田健、淡路、千田康

 第71回国民体育大会「2016希望郷いわて国体」は3日、一関市総合体育館などで行われ、フェンシングの成年男子フルーレ決勝で宮城が岩手に敗れて準優勝だった。

<淡路、現役復帰へ意欲>
 2012年ロンドン五輪フェンシング男子フルーレ団体銀メダルのメンバー、淡路は成年男子のこの種目に宮城代表として出場し、準優勝。2月にリオデジャネイロ五輪出場を逃して現役を退いたが「いい試合ができた。戻ることを考えてもいいのかな」と意欲を再燃させた様子だ。
 27歳の現在は仙台城南高で事務員を務めながら、生徒を指導しているという。今後は練習時間を増やしながら、スポンサーを探す考えで「まずは遠征を回れる態勢をつくりたい」と話した。


2016年10月04日火曜日


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