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<仙台牛>おいしさPR 消費者と交流

仙台牛のバーベキューを楽しむ参加者たち

 宮城県や全農県本部などでつくる仙台牛銘柄推進協議会は9月17日、仙台牛のおいしさをアピールする消費者交流会を川崎町で開いた。
 県内の親子ら12組44人が参加した。町内の生産現場を見学した後、国営みちのく杜の湖畔公園で仙台牛のバーベキューを味わった。
 仙台市上杉山通小4年の佐藤美羽(うるは)さん(10)は「お肉が軟らかくてとてもおいしかった」と話した。
 交流会は2013年度に始まり4回目。全農県本部の佐々木仁畜産部長は「仙台牛は全国的にも高い評価を受けている。多くの人にどんどん食べてもらいたい」と語った。


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2016年10月06日木曜日


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