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仙台ベルフィーユ選手ら富谷町にエール

若生町長(左)と懇談する仙台ベルフィーユ選手ら

 バレーボール女子チャレンジリーグの今季開幕(29日)を前に、仙台ベルフィーユの葛和伸元監督や渡辺彩主将ら18人が4日、宮城県富谷町役場を訪れ、若生裕俊町長と懇談した。チームがホームタウンと位置付ける町も市制移行が10日に迫っており、新たなスタートへ互いにエールを送った。
 葛和監督は「チームの使命と責任を自覚しながら、プレミアリーグ昇格を目指す」と強調。渡辺主将も「今年はチームの人数も増え、攻撃の幅が広がった。昇格して富谷に恩返ししたい」と力強く抱負を語った。
 若生町長は「いよいよ開幕が近づき、さらなる活躍を期待している。町の市制移行も6日後に迫り、富谷市を挙げてチームを応援していきたい」と話した。
 仙台ベルフィーユの今季開幕カードは富谷市の富谷スポーツセンターであり、29日は柏エンゼルクロス、30日はKUROBEアクアフェアリーズと対戦する。


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2016年10月05日水曜日


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