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宮城と山形グルメ集う「交流味祭」

両県のグルメや名産品を買い求める来場者

 宮城、山形両県のご当地グルメなどが一堂に集う「仙山交流味祭」(仙山交流味祭せんだいネットワークが主催)が4日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で始まった。5日も午前10時〜午後4時に開かれる。
 6月に続き、今年2回目の交流味祭には、両県から計34店舗が参加。はらこ飯や米沢牛すじ煮込みといった地元の名産を味わう買い物客でにぎわった。
 大和町の飲食店「松緑亭高富」の女将(おかみ)高橋栄子さん(67)は「地元で作ったそばや野菜のおいしさを味わってほしい」と話し、笑顔で接客に当たった。


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2016年10月05日水曜日


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