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<北海道新幹線>青函圏観光「手応え十分」

 青森県の三村申吾知事は4日の定例記者会見で、開業から半年が経過した北海道新幹線による観光振興について「青函圏に多くの人が訪れ、手応えは十分。課題の冬場は東北の他県とも連携して誘客に力を入れたい」と述べた。
 三村知事は「仙台の『光のページェント』と雪深い八甲田の組み合わせなど面白い」と話し、誘客でライバル関係になりがちな東北全体での連携の必要性を強調した。
 3日に発足した認可法人「使用済燃料再処理機構」(青森市)については「地域振興、安全確保の観点から協定締結の必要がある」と指摘。再処理事業の実務を担う日本原燃と既に結んでいる立地基本協定、安全協定を念頭に今後、機構と協議する考えを示した。


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2016年10月05日水曜日


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