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能代火力2号機 修理終了し再開

 東北電力は4日、ボイラー内の配管に損傷があった能代火力発電所2号機(能代市、出力60万キロワット)の修理が終了し、同日運転を再開したと発表した。
 東北電によると2号機は定期検査中の8月上旬、ボイラー内の配管に石炭灰が当たり、配管263本が部分的に薄くなっているのを確認。補修作業のため、検査期間を当初終了予定の9月8日から延長した。


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2016年10月05日水曜日


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