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本葬後、むのさんしのぶ会 8日・宝蔵寺

 反戦平和を訴え続け、8月に101歳で亡くなったジャーナリストむのたけじさん=秋田県六郷町(現美郷町)出身=をしのぶ会が8日、大仙市の宝蔵寺である。
 親交の深かったルポライター鎌田慧さん(78)=弘前市出身=、むのさんの次男武野大策さん(63)らが企画した。当日は菩提(ぼだい)寺の同寺で本葬と納骨を近親者らで行った後に開催する。
 会の第1部は「むのたけじと共に行ったものを、どう引き継ぐか」をテーマに、むのさんと対談したあきた文学資料館名誉館長北条常久さん(77)らが語る。第2部では「むのさんの魂を未来へ」をテーマに、秋田大生らが、むのさんから学んだことを話す。会は午後3時から。事前申し込みは不要で無料。


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2016年10月05日水曜日


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