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町振興公社の専務108万円着服

 福島県西会津町の第三セクター「町振興公社」の男性専務(49)が私的なガソリン代などを経費と偽って不正に請求し、108万円を着服していたことが4日、分かった。男性は全額返済し、9月30日付で依願退職した。
 町によると、男性は2009年4月〜今年7月、自家用車での出張経費などを申請する際、私的なガソリン代、高速道路代、菓子代を含めて請求。今年7月に会計担当職員が伝票などを点検し、発覚した。「公私混同してしまった」などと話しているという。男性は観光イベントの運営などを担当し、今年4月に専務に昇格した。公社は公園や温泉施設などを管理する。


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2016年10月05日水曜日


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