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そばつゆなど自主回収

 福島県は4日、県内2社がそれぞれ製造、販売したそばつゆとケーキの自主回収を同日までに始めたと発表した。
 会津若松市の「会津きり屋」の「会津桐屋のそばつゆ」には、「小麦」のアレルギー物質表示がなかった。製造を始めた2002年からなかった可能性があり、この1年だけで市内の飲食店2店舗とインターネットで計約610本を販売した。
 福島市の「丹治製菓」の「よしえさんのももケーキ」からはカビが見つかった。回収対象は賞味期限が11月26日の8本入り商品。10箱が東北自動車道安達太良サービスエリア(本宮市)上り線の売店で9月9日〜10月3日に販売された。


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2016年10月05日水曜日


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