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<新そばまつり>香りも食感も良し

新そばを味わった来場者

 ソバの生産が盛んな川崎町で2日、「新そばまつり」があり、多くの家族連れでにぎわった。
 会場のセントメリースキー場では、ざるそば1000食を用意し、地元野菜の天ぷらを添えて1食700円で提供。仙台市太白区から訪れた会社員荒井勝実さん(47)は「香りも食感も良く、おいしかった」と満足した様子だった。
 町内のそば店と製粉業者でつくる「みやぎ川崎そばめん棒会」の主催で、4回目。めん棒会の大宮一男代表は「気候が悪い時期もあり出来を心配したが、例年通りのおいしいそばになった」と語った。


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2016年10月07日金曜日


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