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強風で在来線30本運休 宮城8290人に影響

 宮城県内は6日午前、強風のため東北線や仙石線などJR在来線で上下30本が運休し、遅れも含め約8290人に影響が出た。
 このうち東北線はJR東日本が本数を減らして運行した。仙台支社によると白石−仙台間、仙台−小牛田間、小牛田−一ノ関間で上下計20本が区間運休し、約6870人に影響した。
 仙石東北ラインでは午前8時45分ごろ、陸前富山−陸前大塚間を走行中の上り列車が線路脇から倒れかかっていた木と接触し、運転を見合わせた。仙石線、仙石東北ラインで上下計10本が運休、上下計4本が最大2時間3分遅れ、約1420人が影響を受けた。


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2016年10月06日木曜日


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