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<秋田県議パワハラ>再発防止へ検討会設置

 秋田県議会事務局の非常勤職員で自民党会派控室の事務員をしていた女性が平山晴彦県議(61)からパワハラを受けたとされる問題で、県議会の議会運営委員会は5日、再発防止などを協議する検討会を設置した。
 メンバーは各会派の議員6人で、ハラスメントの再発防止や議員の規律保持などを話し合う。
 また、9月30日付で議運委員を辞任した平山県議は5日の議運の冒頭、「今回の件で、県民や県議会に迷惑を掛けた」などと謝罪した。


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2016年10月06日木曜日


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