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<富谷市移行>記念切手 11日発売

富谷市誕生を記念したフレーム切手の見本(日本郵便提供)

 宮城県富谷町が10日に市制移行するのを記念し、日本郵便東北支社(仙台市)は11日から、市の特産品や名所などを題材にしたオリジナルフレーム切手を販売する。
 52円と82円の切手が5枚ずつ、計10枚で構成。図柄は今年2月からの日本郵便と町の協議で、特産品のブルーベリーや水道配水池の展望台「シンフォニータワー」、宿場町の風情を残す富谷宿などの写真10枚を採用した。
 6日は町役場で贈呈式があり、富谷日吉台郵便局の内ケ崎慎局長が若生裕俊町長に1部を手渡した。若生町長は「富谷市の誕生に花を添えてもらい、感謝する」と述べた。
 1部1300円。市内4郵便局や近隣市町村の郵便局で計1000部を販売する。連絡先は富谷郵便局022(358)2560。


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2016年10月07日金曜日


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