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<F−1>復興グルメ食べて応援 石巻・9日

 東日本大震災の被災3県の仮設商店街などが、地元の特産品を使った創作メニューを販売、人気を競う「第13回復興グルメF−1大会」(実行委員会主催)が9日、宮城県石巻市のサン・ファンパークで開かれる。
 福幸きらり商店街(岩手県大槌町)の「黒糖ふかし」、おしかのれん街(石巻市)の「穴子唐揚げ丼」、小高商高(福島県南相馬市)の「野馬追田楽」など、計15団体が工夫を凝らしたメニューを各ブースで提供。
 来場者は1品300円でチケットを購入し、箸を1人1膳受け取る。ブースでチケットと料理を交換。食べた後、気に入ったメニューを1品選び箸を票に見立て投票する。
 実行委が得票数の多い団体を表彰。石森政成委員長は「大会は絶品のメニューを楽しめるほか、被災地同士の情報共有の機会にもなる」と話す。
 午前10時に開場し、10時40分チケット販売開始。メニュー提供と投票は午前11時〜午後2時。連絡先は実行委090(3641)1474。


2016年10月07日金曜日


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