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日本酒酌み交わし婚活 38組誕生

日本酒と出会いを求め多くの男女が参加した酒コン

 県酒造組合(仙台市)は「日本酒の日」の1日、地酒で独身男女に出会いの場を提供する婚活イベント「宮城の酒コン」を仙台市内のホテルで開いた。
 若年層に宮城の酒をPRしようと2013年に東京で始め、仙台では2回目。30、40代を中心に男女約300人が参加した。
 県内の23蔵元が出店し、代表的な純米酒や特別純米酒のほか、スパークリング酒やゆず酒など約80銘柄を提供。金華サバや蔵王産ハーブ豚など地元食材を使った料理も並んだ。
 友人と参加した多賀城市の会社員30代女性は「日本酒が好きで参加した。新しい友達もつくりたい」と期待を寄せた。
 組合によると、今回誕生したカップルは38組。担当者は「昨年に比べ20代の参加者が多く、新しい日本酒ファンの獲得につながった」と話した。


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2016年10月08日土曜日


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