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<B1仙台>あすから栃木戦

練習でジャンプシュートを放つ石川

 バスケットボール男子、B1東地区の仙台は8、9の両日、宇都宮市のブレックスアリーナ宇都宮で栃木(東地区)と戦う。6日は仙台市のHALEOドームで約2時間半、練習した。
 1、2日の北海道(東地区)とのホーム開幕2連戦を制し3連勝中の仙台は、ここまで3勝1敗と乗っている。練習では石川が素早いパス回しで、攻撃のリズムをつくっていた。
 栃木も現在3連勝で3勝1敗。元NBA選手のガード田臥(秋田・能代工高出)、センター竹内、シューターの古川と、リオデジャネイロ五輪世界最終予選のメンバー3人を擁する。ベンチにも代表選手が控え、層が厚い。

<石川、3点シュートに手応え>
 石川がここまで4戦のうち、3戦で2桁得点と絶好調だ。3点シュート成功率46.7%とフリースロー成功11はチームトップ。「ドライブがあるからファウルをもらえ、外も空く。思い切りシュートを打てている」と胸を張る。
 bj岩手時代の昨季レギュラーシーズンは1試合平均5.7得点。体育館の使用時間が限られたため、練習量が不足していた。今季は全体練習後の個人練習で、昨季の約2倍となる一日200本の3点シュートを打って感覚をつかんだ。
 次戦の相手は日本代表をそろえる栃木。石川は「やるべきことは変わらない。自信を持ってプレーする」と意気込んだ。


2016年10月07日金曜日


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