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<楽天>残留前向き ウィーラーが帰国

ウィーラー内野手

 東北楽天のウィーラー内野手(29)が7日、米国に向けて帰国の途についた。仙台空港で取材に応じ「球団との話し合いはいい方向に向かっていると思う。チームメートもファンも優しい。来年もプレーしたい」と残留に前向きな姿勢を示した。
 2季目の今季はリーグ3位タイの27本塁打を放つとともに、88打点を記録して主に4番として攻撃をけん引。内外野の守備でも闘志あふれるプレーを見せた。「個人としては満足いくが、チームとしては納得のいく結果ではなかった」と振り返った。
 来季に向けて「オフは体を鍛えるより、気持ちの面を整えたい。みんなでクライマックスシリーズを勝ち上がりたい」と話した。


2016年10月08日土曜日


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