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住民同士が連携 登米・地域安全運動

大会の最後に、パトカーや青色回転灯防犯パトカーが出動した

 11日から10日間、全国地域安全運動が実施されるのを前に同運動登米市大会が7日、同市の登米祝祭劇場であった。市内9地区の防犯指導隊ら約100人が参加し、犯罪防止の意識を市民に広めることを誓った。
 笹原隆二佐沼署長が「自転車の盗難と住宅への侵入犯罪の防止に重点的に取り組みたい」とあいさつ。地元コミュニティーFMラジオのパーソナリティー佐藤万里子さん(32)が佐沼、登米両署の一日署長を務め、地域安全宣言で「地域の安全を守るために住民同士の連携が重要」と訴えた。
 佐沼小吹奏楽部の演奏や津山地区防犯指導隊による特殊詐欺防止を呼び掛ける寸劇が披露された後、パトカーや青色回転灯防犯パトカーが出動した。


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2016年10月09日日曜日


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