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<天童いじめ自殺>市長、遺族宅訪れ謝罪

 天童一中1年の女子生徒=当時(12)=が2014年にいじめを苦に自殺した問題で、山形県天童市の山本信治市長らが遺族宅を訪問し、謝罪したことが7日、分かった。
 同日午前、相沢一彦教育長らと共に遺族宅を訪問した山本市長は「すみませんでした。今後は再発防止に努めていきます」などと話したという。
 遺族の母親は「二度とこのような悲しいことが起こらないように対策を講じてほしい」と求めた。
 遺族側と天童市は9月21日、解決金500万円などを条件に和解した。


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2016年10月08日土曜日


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