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<秋季高校野球>組み合わせ決まる

 山形県中山町などで14日に開幕する第69回秋季東北地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が7日、山形市内であり、出場校の対戦相手が表の通り決まった。各県大会の上位3校、計18校が来春の選抜大会を目指して熱戦を展開する。
 今夏の甲子園大会8強の聖光学院(福島第1代表)は初戦で利府(宮城第3)と当たる。同じく夏の甲子園に出場し、前回4強の盛岡大付(岩手第1)は2回戦で、鶴岡東(山形第3)と学法石川(福島第3)の勝者と対戦する。
 前回覇者の青森山田(青森第1)は酒田南(山形第2)と顔を合わせる。5年連続出場の仙台育英(宮城第1)の相手は、花巻東(岩手第3)と角館(秋田第3)の勝者。4年連続出場の東陵(宮城第2)は日大東北(福島第2)とぶつかる。
 大会は19日まで、山形県中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたと天童市スポーツセンター野球場で行われる。選手宣誓は日大山形(山形第1)の鈴木琉生主将が務める。
 大会の成績は、選抜大会の東北地区代表を選出する際の参考となる。


2016年10月08日土曜日


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