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栗原市第2次総合計画 市民から意見

 栗原市第2次総合計画(2017〜26年)の策定に向け、市民が自由に意見を出し合うワーキンググループの最終会議が6日、市役所であった。約20人が5班に分かれて協議。「教育文化」「定住生活環境」など5分野について、市民の立場から見た課題や必要と思う施策を出し合った。
 保健・医療・福祉の分野では、妊婦の相談窓口の拡充や親子で気軽に遊べる公園整備など子育てに関する意見が多く出た。市バスなど公共交通機関のルート見直しや栗駒山麓ジオパークを使った地域おこしを推す声もあった。
 会議で出た意見は佐藤勇市長をトップとする総合計画策定本部の会議で役立てる。市は来年2月の市議会定例会に基本計画案を提出する見込み。


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2016年10月09日日曜日


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