宮城のニュース

生の音楽聴いて人間力の増強を 仙台で講座

各分野のさまざまな興味関心に応える「人間力増強講座」

 「人間力増強〜あなたのマグマを蓄えよう」と題する公開講座(東北福祉大、河北新報社、富士通主催)が8日、仙台市青葉区の東北福祉大国見キャンパスと宮城野区の同大仙台駅東口キャンパスの2会場で始まった。15日も開かれる。
 初日は両キャンパスで計6講座あり、このうち「クラシック音楽と軽音楽」には約30人が受講。仙台市内でシャンソンジャズ教室を開く鈴木公也さん(72)が「聴く方も口角を上げ、笑顔でいるとより感動できる。CDよりは生演奏をぜひ聴いてほしい」などと音楽の楽しみ方を伝えた。
 15日は東口キャンパスで、一力雅彦河北新報社社長の「復興へ、メディアの役割」、テレビの水戸黄門ナレーションを担当した声優槙大輔さんの「今ある日本語がなくなる日!」など5講座がある。
 参加費500円で全て受講できる。申し込みは同大学生生活支援課022(717)3314。


関連ページ: 宮城 社会

2016年10月09日日曜日


先頭に戻る