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<Fリーグ>10周年 仙台でオールスター戦

後半1分、東軍の水上が先制ゴールを奪う

 日本フットサルリーグ(Fリーグ)設立10周年を記念した初のオールスターゲームが8日、仙台市太白区のゼビオアリーナ仙台であった。約2500人の観客がスピーディーで迫力ある試合展開と華麗な足元の技術に酔いしれた。
 ファン投票で選ばれた日本代表クラス24人が東西に分かれて対戦。試合は前半を0−0で折り返した。後半は東軍の水上玄太(北海道)の先制ゴールで均衡を破ると、点の取り合いとなり4−4でPK戦に突入。最後は東軍が勝利した。
 東軍主将の狩野新(仙台)は「東日本大震災復興支援もわれわれの大事な役目。試合を通じて子どもたちに強い力を持ってもらえたのではないか」と話した。
 J1仙台の元選手によるチームと県選抜チームの特別試合もあり、永井篤志さんらの活躍で元J1仙台が6−3で快勝した。
 元J1仙台チームで監督兼務の平瀬智行さんは「久しぶりに仲間とピッチに立ち、楽しめた。子どもたちの技術向上にもなるので東北でもフットサルが盛り上がってほしい」と語った。
 9、10の両日には女子フットサルリーグの2016年プレ大会の開幕ゲームが行われる。入場無料。


2016年10月09日日曜日


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