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<YOSAKOI>160チームが熱演舞

熱のこもった演舞を披露する踊り手たち=8日午後0時30分ごろ、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場

 第19回みちのくYOSAKOIまつり(実行委員会主催)が8日、仙台市内で2日間の日程で開幕した。全国から160チーム、約8000人が参加。青葉区の勾当台公園市民広場など全10会場で、色鮮やかな衣装の踊り手たちが躍動感あふれる踊りを披露した。
 市地下鉄東西線の開業により、若林区役所前と荒井東市営団地がステージに加わった。各会場とも雨交じりの肌寒い天候だったが、統一した群舞が熱気を生み、観客を魅了した。
 大崎市からメンバー15人と参加した「みちのくYOSAKOIひとめぼれ」代表の飯田(はんだ)陽子さん(35)は「髪飾りに稲穂をあしらって大地の恵みを表現しました。年に1回の祭りを楽しみたい」と話した。
 9日は午前10時半〜午後4時半、定禅寺通でパレード、午後5時半〜6時半、市民広場でコンテスト決勝が行われる。


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2016年10月09日日曜日


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