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秋田北部で大雨 総雨量100ミリ超も

 日本海にある低気圧と前線の影響で、秋田県北部は8日未明から夜にかけ大雨となった。県と秋田地方気象台は大館市や能代市など4市1町に土砂災害警戒情報を発令。県内では1009世帯に避難指示、1012世帯に避難勧告が出た。
 三種町は三種川が氾濫危険水位を超えたため、下岩川地区の462世帯1161人、林崎地区の243世帯624人、大町地区の304世帯739人に避難指示を出した。
 男鹿市は土砂災害に備え北浦、戸賀両地区の901世帯1740人に避難勧告を発令。市内の一部で土砂崩れの被害が出ている。
 能代市内では桧山川が氾濫注意水位を超え、市は上母体、中母体、羽立、赤館の4地区計111世帯243人に避難勧告を出した。
 降り始めからの総雨量は北秋田市鷹巣124.5ミリ、仙北市桧木内121ミリ、大潟116ミリ、北秋田市脇神118ミリ、仙北市田沢湖高原112.5ミリなど。


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2016年10月09日日曜日


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