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<ダッチャー>ヒーローが交通安全PR

交通ルールを子どもたちに伝えたヒーローショー

 近年増加する交通死亡事故の根絶を目指し、県と県警、河北新報社は9日、啓発イベント「ゼロ・チャレンジ・みやぎ2016」を県庁で開いた。
 ご当地ヒーロー「ダッチャー」のショーがあり、横断歩道の渡り方などを分かりやすく伝えた。子どものパトカー・白バイ体験乗車のほか、県内外の交通事故遺族の手記などを紹介するパネルも設置された。
 自転車運転のシミュレーターに挑戦した小学4年国井広聡(ひろと)君(10)=仙台市青葉区=は「歩道では車道寄りを走らなければならないと知った。自転車の事故に気を付けたい」と話した。
 イベントは2014年4月スタートした「みやぎ交通死亡事故ゼロキャンペーン」の一環で、昨年に続き2回目。


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2016年10月10日月曜日


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