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<B1仙台>連係欠き2連敗

 東地区の仙台は9日、宇都宮市のブレックスアリーナ宇都宮で栃木と対戦、55−82と大敗して2連敗、通算3勝3敗となった。栃木は5連勝。秋田は札幌市の北海きたえーるで北海道に70−76で競り負けて4連敗、通算では1勝4敗。A東京は千葉を破って5勝1敗。
 中地区では横浜が三遠を89−75で破り、初勝利を挙げた。三遠は初黒星。SR渋谷は富山に76−52で快勝し、5勝1敗とした。西地区では琉球が三河に75−67で勝ち、ともに3勝3敗。名古屋Dは大阪を70−60で下し、5勝1敗。滋賀は京都に83−74で勝ち、初白星となった。

◎連続失点 流れ失う

栃木(5勝1敗)82 15−17 55 仙台(3勝3敗)
           26−9
           19−8
           22−21
▽観衆 3,025人(宇都宮)

 仙台が完敗した。19−15の第2クオーター、ディフェンスリバウンドやスチールから速攻を許し、連続18失点で流れを失った。後半も攻撃で連係を欠き、瞬く間に引き離された。第1クオーターは佐藤らの得点でリードしたが、第2、3クオーターは1桁得点だった。

<一瞬の隙で大差に/仙台・間橋健生監督の話>
 1秒1秒大切に戦ってようやく栃木と同じ土俵に立てるのがわれわれ。一瞬でも隙があると大差になる。第2クオーターは、(前日の大敗を)精神的に引きずっている選手がいたことが影響した。


2016年10月10日月曜日


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