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<岩手国体>及川肉薄の2位 100m障害

陸上少年女子B100メートル障害 1位に0秒04差の2位と健闘した柴田高・及川

 いわて国体第9日は9日、北上市の北上総合運動公園陸上競技場などで行われ、宮城県勢は陸上少年女子B100メートル障害で及川優花(柴田高)が13秒93で2位に入る健闘を見せた。

<リズム良く追い上げ>
 陸上少年女子B100メートル障害で、柴田高の及川が13秒93で2位に入る活躍を見せた。「決勝は緊張があったが、自分なりの走りができた」とうなずいた。
 硬さからスタートで出遅れたが、「慌てず自分の走りができた」。持ち前のハードル間のリズムの良さを生かし、5台目付近から急速に追い上げ、1位に100分の4秒差まで迫った。
 登米中田中3年時には全国中学大会で4位に入った実績を持つ。現在、寮生活を送る1年生は「自己ベストを更新するたびに、柴田(高)に来て良かったと思う」。来年の南東北インターハイの決勝進出が目標という。


2016年10月10日月曜日


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