山形のニュース

<モンテ>GK山岸選手が自伝出版

山岸選手が書き下ろした自伝「歓喜へ」

 サッカーJ2山形のGK山岸範宏選手(38)がこれまでのサッカー人生を書き下ろした自伝「歓喜へ」が、発売された。小学4年でGKを始めてから現在までのさまざまなエピソードと、ゴールを守り続ける信念をつづっている。
 埼玉県出身の山岸選手は2001年、中京大から浦和レッズに加入。06年に日本代表に選ばれた。期限付き移籍で14年、当時J2の山形に入り、15年に完全移籍した。
 序章「奇跡のゴール」は、14年のJ1昇格プレーオフ準決勝磐田戦を回顧。事前の練習や当日の心の動きなど、同点で迎えた後半ロスタイムにCKからヘディングシュートを決めるまでの軌跡を記した。
 第1、2章で小中高、大学での体験を振り返り、失敗との向き合い方などを紹介。第3章で浦和でのレギュラー争い、第4章で山形への愛着を書いた。KADOKAWA刊。四六判208ページ、1728円。


2016年10月10日月曜日


先頭に戻る