宮城のニュース

<多賀城万葉まつり>気分は平安貴族練り歩く

貴族の衣装で踊りながら歩く子どもたち

 古代多賀城の栄華を再現する「史都多賀城万葉まつり」が9日、多賀城市の東北歴史博物館などで開かれた。
 多賀城に置かれた陸奥国府に赴任したと伝えられる大伴家持など、奈良・平安時代の貴族や歌人に扮(ふん)した万葉衣装行列には、市民約300人が参加。同市高崎中から博物館まで約1キロの道のりを歩いた。貴族姿の子どもたちは、立ち止まってかわいい踊りを披露し、沿道から大きな拍手を受けた。
 博物館構内の水上ステージでは、琴や笙(しょう)の演奏などがあり、来場者はみやびな雰囲気を楽しんだ。


関連ページ: 宮城 文化・暮らし

2016年10月12日水曜日


先頭に戻る