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<東北女子サッカー>聖和学園高2年ぶりV

 河北新報旗争奪第35回選手権は10日、宮城県利府町の県サッカー場で決勝が行われ、聖和学園高(宮城)が2−1で仙台大(宮城)を破り、2年ぶり12度目の優勝を飾った。
 聖和学園高は0−1の後半33分、右CKを黒柳が頭で合わせて追い付くと、36分に下山がロングシュートを決めて勝ち越した。
 今春就任した曽山監督は「前半は相手に押され気味だったが、自分たちのパスサッカーをやろうとする気持ちが得点につながった」と話した。
 両チームは、22日に始まる皇后杯全日本女子選手権に東北地区代表として出場する。(東北サッカー協会、河北新報社主催)

 ▽決勝
聖和学園高(宮城) 2 0−0 1 仙台大(宮城)
            2−1
▽得点者【聖】黒柳、下山【仙】斎藤


2016年10月11日火曜日


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