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<長沼ボート場>登米市議会が五輪誘致連盟

 2020年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント会場の代替会場案として宮城県長沼ボート場(登米市)が挙がっている件で、登米市議会は11日、全員協議会を開き、「復興東京五輪・パラリンピックボート・カヌー会場誘致推進議員連盟」を発足させた。
 連盟代表に沼倉利光議長を選び、15日に同ボート場を視察する予定の小池百合子東京都知事に対し、市議25人全員が会場変更を歓迎する意思を示す要望書を渡すことも決めた。ボート場で横断幕も掲げる。
 市議会は17日に特別議会を開催し、日本ボート協会など関係団体への要望書提出について話し合う予定。
 東京都政改革本部の調査チームは、経費縮減のため都内の「海の森水上競技場」から長沼ボート場などへの変更の検証を求めている。


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2016年10月12日水曜日


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