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<青森県>給与とボーナス引き上げ勧告

 青森県人事委員会は11日、県職員給与を平均0.15%、期末・勤勉手当(ボーナス)を0.05カ月分引き上げるよう三村申吾知事と清水悦郎県議会議長に勧告した。引き上げ勧告は給与、ボーナスとも3年連続。
 行政職の初任給を1500円引き上げるなど若年層の待遇改善に配慮した。勧告通りに引き上げられると、行政職(平均42.4歳)の平均年間給与は現行より2万6000円多い576万1000円となる。
 勧告では配偶者手当を減額し、父母ら「その他」の扶養親族に関する手当と同額にする一方、子ども手当の増額を求めた。
 勧告に当たり、従業員50人以上の県内142事業所を調査。県職員の月給が582円少なかった。


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2016年10月12日水曜日


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