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<秋田大雨>能代と男鹿など1億670万円被害

 秋田県は11日、8日から9日未明にかけての大雨で、能代、男鹿両市と三種町の農林水産関係に計約1億670万円の被害が生じたと発表した。
 内訳は農地への土砂流入やため池・水路の決壊などで約1億円、コメや大豆といった収穫前の農作物被害約200万円など。
 住宅の床上浸水は能代市と三種町の8件、床下浸水は3市町と鹿角市の33件、公共施設の床下浸水は男鹿市の温泉施設の1件、倉庫や物置など非住宅建物の浸水は3市町の52件だった。


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2016年10月12日水曜日


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