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<全町避難>富岡の施設愛称「さくらモール」

複合商業施設の完成イメージ図

 東京電力福島第1原発事故で全町避難する福島県富岡町は11日、11月下旬に町内で一部オープンする複合商業施設の愛称が「さくらモールとみおか」に決まったと発表した。
 公募で全国から452点が寄せられ、選考委員会が絞り込んだ上位12点から町が最終決定した。桜は夜の森地区の並木で知られ、町のシンボルになっており、「さくらモールとみおか」が選考委員から最多票を集めたことなどを考慮した。
 町は来年4月の帰還開始を目標にする。商業施設は11月下旬にダイユーエイトと地元飲食店が先行オープン。来年3月にはヨークベニマルが開店する。


2016年10月12日水曜日


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