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<プレハブ仮設>仙台市、17日から解体

 仙台市は12日、東日本大震災の被災者向けに建てられた市内18カ所のプレハブ仮設住宅について、あすと長町(太白区)を皮切りに17日から解体工事を始めると発表した。
 他の17カ所は今月下旬以降に順次着手し、本年度末までに全てのプレハブ撤去を目指す。跡地は来年度以降、公園などプレハブ整備前の状態に戻す。
 市は2011年、18カ所で計1505戸のプレハブ仮設住宅を整備した。12年3月のピーク時には1346世帯3042人が入居していたが、今月末までに入居者がゼロになる見通し。


2016年10月13日木曜日


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