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ハロウィーン仮装 夢かなった

山元町の子供たちが企画したハロウィーン仮装コンテスト

 宮城県山元町の子どもたちが中心になって企画したハロウィーン仮装コンテストが9日、同町の真庭区民会館であった。イベントを通じて町の大人が子どもの夢実現をサポートする「こども種まき会議」の一環。
 コンテストには約30人が参加。思い思いに仮装した写真を張り出し、来場者が投票した。ゲームのキャラクターになった山元町の会社員佐藤利幸さん(38)と次男の山下二小1年耀大(ようだい)君(6)が優勝し、佐藤さん親子は「まさか優勝するとは。うれしい」と笑顔で話した。
 こども種まき会議は、まちづくりや復興支援の団体が連携する懇話会「山元の未来への種まき会議」のメンバーが子どもの視点で地域活性化を推進しようと今年初めて開催。子どもたちが話し合いながら企画を練った。
 コンテストは、区民会館で同日開かれた産直市「山元はじまるしぇ」の会場で行われた。産直市には飲食店や雑貨店など45店が立ち並び、にぎわった。


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2016年10月14日金曜日


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