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<常磐線>相馬−浜吉田 新運賃を発表

朝焼けに照らされるJR常磐線浜吉田駅と仙台方面への始発列車。相馬方面(右奥)は運休が続く=2016年8月25日、宮城県亘理町

 JR東日本仙台支社は12日、東日本大震災で被災し、12月10日に運転再開する常磐線相馬(福島県相馬市)−浜吉田(宮城県亘理町)の新運賃を発表した。駒ケ嶺(福島県新地町)−浜吉田間の内陸移設で営業キロ数が0.6キロ延び、一部区間で運賃を変更する。
 運賃アップは坂元(宮城県山元町)−仙台の760円(現行670円)、新地(福島県新地町)−仙台の840円(原行760円)など。周知期間を考慮し、来春から実施する。
 運賃が下がる区間もある。駒ケ嶺−新地間は移設で0.2キロ短縮されるため、坂元−日立木(相馬市)は320円(現行410円)となる。値下げは再開時から適用する。


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2016年10月13日木曜日


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