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<RSウイルス>患者増 注意呼び掛け

 乳幼児に気管支炎や肺炎を引き起こす可能性のあるRSウイルス感染症の患者が増加傾向にあるため、宮城県は13日、感染予防のための注意や手洗い、うがいの徹底などを呼び掛けた。県疾病・感染症対策室によると、3〜9日の1定点医療機関当たりの患者数は4.22人で、過去5年間の平均(0.81人)の5倍を超えている。


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2016年10月14日金曜日


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