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<グレート小鹿>富谷市誕生祝い桜植樹

子どもたちと一緒に桜を植える若生市長(左から6人目)と小鹿会長(同5人目)ら

 10日の富谷市誕生を祝って、大日本プロレス(横浜市)のグレート小鹿会長(74)らプロレスラー33人が13日、富谷市を訪れ、市総合運動公園の一角に市制移行記念の桜を植樹した。
 小鹿会長が理事長を務めるNPO法人「資源を増やす木を植えましょう」(札幌市)の活動の一環。若生裕俊市長の要請を受けて、NPO法人がソメイヨシノの苗木30を市に寄贈した。植樹には運動公園近くの日吉台小2年生22人も招かれ、レスラーと一緒にスコップを持って苗を植えた。
 菊田風和璃(ふわり)さん(8)は「桜を植えるのが楽しかった。春に花が咲くのが楽しみ」と笑顔で話した。
 若生市長は「桜と共に市も新しい歴史を積み重ねていきたい」とあいさつ。小鹿会長は「一緒に植樹した子どもたちが大人になって自慢できるように木も市も立派に育ってほしい」と新市発展にエールを送った。


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2016年10月14日金曜日


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