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<楽天>勝つために 秋季練習始まる

秋季練習で体を動かす安楽(中央)ら選手たち

 東北楽天の秋季練習が13日、仙台市のコボスタ宮城で始まった。5日に今季リーグ戦を終え、1週間の休養を挟んでの練習再開となった。
 秋季教育リーグ(フェニックス・リーグ)に参加している若手選手を除く34人が参加。キャッチボールやランニングなど軽めのメニューで約1時間半、体を動かした。選手会長の銀次は、個々のレベルアップを狙う期間と位置づけ、「来年(今年以上に)勝てるようになるには一人一人の高い意識がすごく大事。しっかりと鍛えていきたい」と話した。
 秋季練習は30日までで、17、21、26日が休み。終盤にはシート打撃など実戦形式のメニューも取り入れる予定。梨田昌孝監督は「野手には、出塁した時のリードの取り方を考えてほしい。今のままでOKというのでなくもう半歩、一歩踏み出してほしい。投手もクイックやけん制も含めて、いろんな部分で勉強になる」と意図を話した。


2016年10月14日金曜日


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