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<くりはら秋・夢まつり>軽飛行機 秋空舞う

軽飛行機が演技を披露したまつり

 秋空の下、軽飛行機などがデモ飛行を披露する第11回くりはら秋・夢まつり(実行委員会主催)が9日、栗原市の瀬峰場外離着陸場(栗原飛行場)であり、航空機ファンや家族連れでにぎわった。
 軽飛行機5機とヘリ4機が参加。ごう音を立てながら滑走路を走り抜けて力強く飛び立ち、急旋回や低空飛行など多彩な演技を繰り広げた。来場者は手を振ったり写真を撮ったりしてショーを楽しんだ。
 両親と初めて訪れた航空機ファンの大崎市池月小5年佐々木理久君(10)は「間近で見る飛行機は想像以上の迫力があり、びっくりした。写真を撮るのが面白かったので、また来年も来たい」と話した。
 佐々木逸馬大会会長は「風がやや強かったが、うまく飛行できてよかった。多くの人たちが空の世界に魅力を感じてもらえればうれしい」と話した。


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2016年10月15日土曜日


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