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<秋季東北高校野球>「選抜」目指し熱戦開幕

開会式で入場行進する仙台育英ナイン=荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた

 来春の選抜大会につながる第69回秋季東北地区高校野球大会は14日、山形県中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたと天童市スポーツセンター野球場で開幕した。
 同スタジアムで開会式があり、前年優勝校で青森第1代表の青森山田を先頭に6県の代表18校が入場。宮城代表の仙台育英(第1)東陵(第2)利府(第3)は掛け声に合わせ、力強く行進した。
 選手を代表し、日大山形(山形第1)の鈴木琉生(るい)主将(2年)が「東北全体に勇気と感動を与え、これから甲子園を目指す子供たちに夢と目標を与えられるよう、目の前の一球に全力を尽くします」と宣誓した。
 引き続き両会場で1、2回戦が行われた。


2016年10月14日金曜日


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