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駐車場代着服で管理会社を処分

 東北地方整備局は14日、宮城県内にあるマンションの元管理人の男性が駐車場代約600万円を着服したとして、雇用していた管理会社不二ビルサービス(東京)に、再発防止対策などマンション管理適正化法に基づく指示処分を行った。
 整備局によると、元管理人は2007年から15年8月にかけ、駐車場収入を管理組合に納入せずに着服。着服発覚後に解雇された。
 被害額は不二ビルサービスが管理組合に弁償した。同社は元管理人を県警に告訴する方針。同社担当者は「再発防止を図っていく」と話した。


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2016年10月15日土曜日


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