宮城のニュース

<富谷市>地元食材大集合 小学校で特別給食

市制移行の特別メニュー給食を楽しむ富ケ丘小の児童

 10日の宮城県富谷市誕生を記念して、市学校給食センターは14日、赤飯などを使った特別メニューを市内全8小学校の給食で提供した。
 富谷産の食材を多く集めたメニューでは、メンチコロッケの表面に市誕生のメッセージを施したほか、市特産のブルーベリーを使ったゼリーや、富谷産もやしを使ったごまあえ、地酒でうま味を出した「とみやぎんじょう鍋」など5品が並んだ。
 8校の一つ富ケ丘小では児童約560人が特別給食を楽しんだ。6年浅野柚月(ゆずき)さん(12)は「赤飯がおいしかった」と満足げ。沼田虎千(こゆき)君(12)と遊佐圭祐君(11)は「いつもの給食より豪華で全部おいしかった」と笑顔で話した。


関連ページ: 宮城 社会

2016年10月15日土曜日


先頭に戻る