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<イオン>うまいもの集結 復興支援イベント

宮城など東北4県でスタートした「にぎわい東北 うまいもの市」=14日、仙台市青葉区のイオン仙台店前

 イオンリテール東北カンパニー(仙台市)は14日、東北の生鮮品や加工食品などの販売を強化する「にぎわい東北 うまいもの市」を山形、福島を除く東北4県のグループ29店舗で始めた。東日本大震災の復興支援の一環。16日まで。
 専用コーナーを設け、県ごとに地元産の野菜や精肉、海産物を販売する。宮城県内の店舗では県産のカキやマグロ、「ひとめぼれ」などの新米が並んだ。
 仙台市青葉区のイオン仙台店では、クリスロード商店街側の入り口前に特設会場を開設。河本吉幸店長はオープニング式典で「おいしい宮城の食を堪能してほしい」と呼び掛けた。気仙沼クリームサンドの販売を担当した上野代和雄さん(56)は「400個用意した。売れ行きは好調。気仙沼の名産品の良さを知ってほしい」と話した。
 山形、福島の店舗では28日から実施する。


2016年10月15日土曜日


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