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<秋季高校野球>大曲工 逆転勝ち

 ▽2回戦(天童市スポーツセンター野球場)

大曲工(秋田) 000301000=4
日大山形(山形)001000000=1

 【評】大曲工が逆転勝ち。0−1の四回2死一、二塁から佐々木が2点三塁打を放つと、藤井も適時打で続き計3点を奪った。藤井は1失点完投。日大山形は三回に先制した後は打線がつながらなかった。

<藤井が1失点完投>
 大曲工の藤井は直球、スライダー、フォークボールとも切れが良く、1失点完投。強力な日大山形打線に10安打を浴びたものの、「しっかり守ってくれる」と仲間を信じて要所を締めた。バックも無失策でエースをもり立てた。
 藤井は投球を「甘い球があったので60点くらい」と厳しく自己評価したが、阿部監督は「序盤のピンチを最少失点でしのげたのが良かった。よく粘って投げてくれた」と137球の熱投をたたえた。


2016年10月15日土曜日


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