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<楽天>久米島支援「優勝して元気づけたい」

台風18号の被害を受けた春季キャンプ地・沖縄県久米島町の支援募金の握手会で家族連れにお礼の握手をする東北楽天の梨田監督=仙台市のコボスタ宮城

 ◆…東北楽天は15日、台風18号の被害を受けた春季キャンプ地・沖縄県久米島町を支援しようと、仙台市のコボスタ宮城でチャリティー握手会を開いた。
 梨田昌孝監督と沖縄県出身の伊志嶺忠捕手が、募金したファン約350人と握手した。梨田監督は「多数の方に来てもらい、感謝している。(来季は)優勝して、元気づけられるようにしたい」と語った。
 久米島では、東北楽天が練習で使用する久米島野球場の施設の一部が損傷するなどした。球団は30日までの秋季練習中、球場入り口に募金箱を設置する。寄せられた浄財は同町へ贈る。


2016年10月16日日曜日


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