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<秋季高校野球>八戸学院光星が地力

 ▽2回戦(天童市スポーツセンター野球場)

不 来 方(岩手) 000000000=0
八戸学院光星(青森)11000000×=2

 【評】八戸学院光星が序盤の得点を守り切った。一回1死満塁から花房の左犠飛で先制し、二回は馬場の適時打で加点した。主戦向井は変化球を低めに集め、4安打完封。不来方は打線が13三振と力負けした。

<不来方、部員10人で善戦>
 部員10人の不来方が、今夏の甲子園に出場した八戸学院光星に0−2と善戦した。4番で主将の主戦小比類巻は完投し、「10人でここまでこられたのは自信になる」と胸を張った。
 一、二回に犠飛や適時打で1点ずつを失った。それでも三回以降は「直球に球威があり、制球が安定していた」と、打たせて取る投球で無得点に抑えた。
 冬に向けてスタミナや下半身の強化をチームの課題に挙げ、「打撃を磨き、倒したことのない私立校に2けた得点で勝ちたい。甲子園を目指す」と力強かった。
 


2016年10月16日日曜日


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