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<秋季高校野球>盛岡大付着実に加点

 ▽2回戦(荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた)

盛岡大付(岩手)100030210=7
鶴岡東(山形) 100000000=1

 【評】盛岡大付が快勝した。1−1の五回に植田の2点本塁打などで3点を勝ち越し、七回は林の適時三塁打とスクイズで2得点。先発平松は7回1失点。八、九回は三浦瑞が締めた。鶴岡東は投手陣が崩れた。

<平松が7回1失点の好投>
 「走者を出してから粘り強く投げた。成長している」。盛岡大付の関口監督は先発平松の7回1失点の好投を喜んだ。
 一回に1点ずつを取り合った後は両チームの我慢比べが続いた。「勝ち越すまで絶対に点を取られたくなかった」と平松。140キロ前後の直球にスライダーを織り交ぜて打者を打ち取り、二〜七回を無得点に抑えた。
 「きょうは低めに投げることを意識した。でも2四球は多いので、次はなくしたい」と意欲的だった。


2016年10月16日日曜日


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